Blogたけおか保育

子ども主体の保育を...

9月7日(月)🌧⛅

子ども主体の保育をしているとワクワクが止まりません。😍😊

今年の遠足も、子どもたちの遊びのブームから子どもたちのリクエストにより水族館に行くことになりました。8月28日(金)のことでした。

遠足に行くまでには何度か子どもたちによる話し合い(サークルタイム)があり、タッチプールを楽しみにしている子ども、ジンベイザメをいっぱい見たい子ども、それぞれに希望もあって、水族館では四つのルートに分かれて見学を楽しむことになりました。子どもが決めたことを実現するために保育者は少しだけ頑張り伴走します...

遠足はとても充実したものになりました。遠足のあとの遊びからも分かるのですが、一人ひとりの制作活動も目に見えて写実的だったり、色の使い方が増えたりしています。

水族館の遠足から10日経った今日、朝から二人の担任がとても楽しそう😍😁に大きな扇風機を組み立てる姿がありました。

何だろう?🙄と、見ていたら、子どもたちと一緒にジンベイザメを作って遊んでいるではありませんか!😆😊

1,2歳児さんも招いて保育園全体で遊びを広げているようです。

子ども主体の保育をしていると、子どもも保育者もワクワク、ドキドキが止まりません。

ジンベイザメのお腹に入り自ら描いた絵を見上げる子どもたち...それを優しく見守る先生たちは凄くニヤニヤしています。😁

子どもたちの目線の先と、保育者の目線の先が同じ方向を向いている瞬間を感じ取ることができました。これからどんな遊びに展開するのか、この続きが今から楽しみです。

子どもの「やりたい!」と保育者の「ねらい」が一致する保育。

子どもも保育者もいい仕事してますね😍